齢20を過ぎて初めて日常的に本を読むようになった読書の初心者の、気ままな読書履歴です。ミステリ中心。
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yanbal1915

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2008.12.31 Wed
2008年まとめ
*2009/1/1に大幅に追記しました。そちらについては「続きを読む」からどうぞ*

今年最後の締めくくりに、今年の読書状況について総括を行いたいと思います。
新刊をあんまり読まなかったこともあり、ここで触れる本は今年に出た本じゃないのがほとんどなんで、そこんとこは理解しておいて下さい。


1月
まだブログを再開していない状況で始まった2008年。
2007年中に綾辻氏の館シリーズに端を発する自分の中でのミステリブームが一段落していたので、この月に読んだのはミステリに関係なくジャケ買いした1作のみ。
ちなみにその1冊とは、森絵都氏の「カラフル」です。
いつか感想を書きたいと思っているんですが、果たしてそのいつかは来るのか…

2月
ブログはまだ更新停止中。
1月、2月は特に忙しかったこともあり読んだ本の数は少なめで、2月に読んだのは2冊のみ。
この時期に以前感想を書いた容疑者Xの献身に連なるガリレオシリーズの1作目、「探偵ガリレオ」を読んでいました。

3月
ブログはまだ更新停止中。
忙しさが一段落し、精神的にかなり余裕が出来たこともあって、更新停止期間中にしてはそれなりに本を読んでいました。
この時期に読んだ本は、イニシエーション・ラブをはじめ全6冊。

4月
ブログはまだ更新停止中。
生活がドタバタしていたんで、全然本は読んでいません。
読んだのはぶらっと出かけた書店で何げなく購入した「パーフェクト・プラン」のみ。
この本についてはたぶん今後もこのブログで感想を書くことはないかと思います。
なぜかって…まぁ、ねぇ。

5月
長い家の殺人の感想をきっかけにブログを再開した記念すべき月。
いやまぁ、記念ってほど大げさなもんじゃないんですけどね。
しかし何でこの本をきっかけに更新を再開することになったんだろう…
今となっては全く思い出せません。
ただ、この本が契機となってミステリ熱が再燃したのは確か。
この月はほぼミステリばかり、計7冊読みました。

6月
ミステリ熱が継続していることもあり、ネットで良く評判を耳にするものの読んだことのなかった作品をとにかく読んでみたって感じの月でした。
ちなみにこの月に読んだ本のみ、このブログに全て感想を書いています。
そう…この時はまだほとんど積感想が無かったんだよなぁ…
この月読んだのは、黒い仏をはじめとする計7冊。
…黒い仏をはじめとするのはなんかいやだな。
しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術をはじめとする計7冊。
…ま、何でも良いや。

7月
ブログの更新もだいぶこなれてきて、本もたくさん読んだ7月。
何といってもさよなら妖精に出会えたのが大きかった。
この本に出会っていなかったら今の私はない…とまでいくとそれは言いすぎですが、少なくとも今のこのブログはもっと毛色の違ったものになっていたでしょう。
他にもクリムゾンの迷宮青の炎 といった素晴らしい作品に出会えた実りある月でした。
なお、この時期に何やら不適切な発言をしていた記憶があるんですが、そういう性癖ではないということを一応この場で強調しておきます。
この月読んだのは計14冊と、9月に並んで今年2番目に多くの本を読んだ月でした。

8月
この月から読んだ本のリストを公開するようになったんで、8月に読んだ本についてはこちらを参照して下さい。
この月はお盆に実家に帰省している間にかなり本を読んだんで、今年1番読んだ本の数が多く、計16冊です。
この月に読んだ本の感想を後になって書いたりしたおかげで積感想の数がどんどん溜まっていくことになったんですよね…
米澤穂信氏、東川篤哉氏の作品等、平均的に面白い作品をたくさん読めた月でした。
なお、このミス2009年度版の6位にも輝いたカラスの親指という上質なコン・ゲーム小説に出会えたのもこの月でした。

9月
9月に読んだ本についてはこちらを参照して下さい。
とにかくこの月は米澤穂信氏の既刊を全部読破した上、米澤氏の特集をしている雑誌を読んだりと自分一人だけ米澤穂信フェアの真っただ中にいました。
更新関連では計14回と今年1番の更新回数で、最もブログに力を入れていた月でした。
でした…

10月
10月に読んだ本についてはこちらを参照して下さい。
この月はアンソロジーを中心に計10冊読んだんですが、そのうち感想を書き終えているのが現時点で3つだけと、積感想がどんどん溜まってきていることが如実に見て取れる月でした。
かなり忙しくなってきたものの、更新回数もなんとか2ケタを維持し、まだかろうじて踏みとどまっている状態だったんですよね。
そう、カルドセプトDSが出る前は…
ちなみにこの月に書いた安楽椅子探偵関係のエントリはこのブログ始まって以来経験したことのないようなアクセスを稼ぎ出しました。
話題になっている本や番組を取り上げた方がやっぱり良いんだなぁと学習したものの、そもそも新刊をあまり読まないんでこの経験を活かす機会はあまりなかったり。

11月
11月に読んだ本についてはこちらを参照して下さい。
この月はとにかく忙しくて(何に忙しかったかは御想像にお任せします)、読んだ本は計7冊、更新回数に至っては計4回(しかもうち1回は読んだ本のリストを公開しただけ)という体たらくです。
米澤氏の新刊が出るなどここぞという時には頑張ってみるものの、それ以外ではとにかく楽な方へと流されてしまう、管理人の駄目さっぷりをいかんなく発揮した、もとい、発揮してしまった月でした。

12月
そして、今月です。
今月の読了本はまだ公開していませんが、計7冊と11月並にしか読めていません。
それでも12月の末の方になって魔王をはじめとして良作を立て続けに読むことが出来たんで個人的には結構満足していたり。
ただ、更新に関してはホント駄目すぎますね。
もっと気合いを入れてやっていかないと。
来年も、というか来年の方がより時間的、精神的余裕がないと思われるんですけども、なんとか頑張って踏みとどまりたいところです。



…と、簡単に今年を振り返ってみましたが、今更ですがこれ誰にニーズあるんでしょう
もうちょっと身のある内容になるかと思っていたんですが、私の駄目さ加減を改めて強調するだけだった気がします。
とりあえず、総括すると、
 ・今年読んだ本:92
 ・今年の更新回数:64回(このエントリを含む)
という結果でした。
てか、ホント、今年読んだ本の中で面白かった本ベスト10みたいな形式でやった方がよっぽど良かったですね。
もう今更そんな元気ないんで書き直したりしませんけども。

ーというわけで、まぁ、どういうわけか分かりませんけども、ぐだぐだですけども、今年の更新はこれで最後です。
こんな駄目な管理人がサボりながらも何とかここまでこのブログを続けて来れたのも、ひとえに見に来て下さる読者の方がいるおかげです。
ホントに感謝しています。
少しでも楽しんでもらえるよう今後も精進して参りますんで、
来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは、良いお年を~


*2009/1/1追記*
せっかくなんで2008年に更新したエントリの中から、個人的に気に入っているものをピックアップしておきます。
本が面白かったとかどうかじゃなく、あくまでも自分なりに満足する感想を書けたかどうかという観点でのチョイス=完全なる自己満足です。
まぁ、たまにはこんなのもいいじゃない、新年だもの。

インシテミル /米澤穂信 →感想
インシテミル更新を再開してまだそんなに時間が経っていない時の感想。
今も要所要所で挟んでいるジョジョネタを感想に盛り込むようになったのは
これが最初です。
今改めて読みなおすと太字が多すぎてちょっとウザったいですが、それでも
お気に入りの感想です。
なお、ここでネタにしている誤植は増刷の際修正されたそうです。

クラリネット症候群 /乾くるみ →感想
クラリネット症候群 (徳間文庫)まだこなれていないんでこれまた太字が多め。
加えてフォントサイズもいじっているんで、フォントいじりの嫌いな方には
合わないかと思います。
でも、個人的には良い感じに滑った感を出せたと思っているんで
気に入っています。

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 /泡坂妻夫 →感想
しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)ネタ振りして落とすというオーソドックスなやり方が綺麗に決まった感想。
てか、自分で自分の感想の気に入っているところを紹介するとか
めっちゃ痛い人になっていますね。
まぁ、たまにはこんなのもいいじゃない、新年だもの。

紳士同盟 /小林信彦 →感想
紳士同盟 (扶桑社文庫 (こ13-1)) (扶桑社文庫)このブログでは基本的に前置き、感想、オチという3段階の流れで感想を
書いていますが、これは前置きをただひたすら長くするということだけを
考えた異色の感想になっています。
ただ、このコンセプトのせいで全く本の内容に触れることができていないんで、
ちゃんとした感想を求めて検索からやって来た人には残念な思いを
させてしまっています。
でもまぁ、たまにはこんなのも良いですよね。にんげんですものね。

クリムゾンの迷宮 /貴志祐介 →感想
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)誰もが思い付いても言わないことを、敢えて言ってみる。
その勇気を称えて。

少年たちのおだやかな日々 /多島斗志之 →感想
少年たちのおだやかな日々 (双葉文庫)ネタ振りして落とすというオーソドックスなやり方を綺麗に決めようとしたものの
いかんせん無理があった感想。
でも、個人的にこの無理やり感が好きなんです。

クール・キャンデー /若竹七海 →感想
クール・キャンデーこれだけamazonに画像がなくて自分で用意した小さい画像しか手元に
なかったんで変な感じになっていますが気にしないで下さい。
これは面白いとかどうかは置いといて、頑張った自分を褒めてやりたい
ということで。
こういう意味のないことに拘るのが、好きなんです。

イニシエーション・ラブ /乾くるみ →感想
イニシエーション・ラブ (文春文庫)完全に既読者向けの感想。
最後の反転部分を言いたいだけの感想です。
だからホントは反転せずにどうどうと書きたかったんですが、勘の良い人には
ネタばれになるかなと思ってやむなく反転させています。
未読の方には本を読み終えてから改めて感想を読んで頂きたいです。
そして、くだらね~と、言って欲しい。

女王国の城 /有栖川有栖 →感想
女王国の城 (創元クライム・クラブ)これはこの感想単体ではなく以前の感想からの流れがあって
初めて成り立つ代物です。
米澤穂信氏の作品の、なおかつ同じオチの感想が続いているという流れを
踏まえて読んでいただけるとありがたいです。
個人的に、2008年に更新した感想の中で1、2を争うくらい
気に入っています。

遠まわりする雛 /有栖川有栖 →感想
遠まわりする雛これも以前の感想からの流れがありきの感想。
こういう予定調和的なものも好きなんですよね。

少女には向かない職業 /桜庭一樹 →感想
少女には向かない職業 (創元推理文庫)これが2008年に書いた感想の中で1番気に入っているかもしれない。
是非とも続く青の炎の感想とセットで読んで欲しいです。
読んだ人が思わず突っ込んでくれたら、何よりも嬉しい。

儚い羊たちの祝宴 /米澤穂信 →感想
儚い羊たちの祝宴更新が途切れているという状況をフリにした感想。
少しでもドキッとして頂けたら嬉しいです。



ーといった感じで、更新日時順にお送りしてみました。
完全に管理人の自己満足でチョイスされたこれらの感想を読んで頂ければ、大体このブログがどんな感じなのかというのが分かるんじゃないかと思います。
ついでにここに取り上げていない感想を読んで頂ければ、如何に管理人がオチに苦労しているのかも分かるんじゃないかと思います。
このエントリがきっかけでこのブログに少しでも興味を持って頂ければ幸いです。

というわけで、普段よく訪れて下さる方も、ふらっと覗きに来て下さる方も、検索から飛んできて下さる方もー
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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