齢20を過ぎて初めて日常的に本を読むようになった読書の初心者の、気ままな読書履歴です。ミステリ中心。
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yanbal1915

Author:yanbal1915

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yanbal1915 at --:--    スポンサー広告    Top↑

2009.04.28 Tue
ファミ通町内会二丁目
このブログを見に来て下さる方が求めているものって、まず間違いなく本(小説)の感想だと思うんです。
だから急にカルドセプトについて語りだされても反応に困っちゃう、と。
そう考えると今回の記事もほとんどの人にとって何の価値もないものとなってしまうと思うんですが、ひょっとしたらこの話題を待ち望んでいたという奇特な方がいるかもしれないので書くことにします。
というわけで、私の文章に何らかの魅力を感じている、あるいは以前取り上げた感想のチョイスに自分と同じ臭いを感じたという人以外はこの辺りでお引き取り下さい。
時間って、ホント大切ですからね。
先ほど挙げた条件に当てはまる方、あるいは暇で暇で仕方がなくて腕毛の一本一本に名前を付けるぐらいしかやることがないという人だけ続きをどうぞ。
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テーマ:お笑い - ジャンル:本・雑誌
yanbal1915 at 21:52    お笑い    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.04.25 Sat
Story Seller Vol.2
さてさて、ちよっとばかし間が空いてしまいましたが、更新再開後一発目の読書感想を書いていきたいと思います。
更新再開後初の感想だからうんぬんと、下手に気負ってしまうとと全然書けなくなってしまうんでね。
純粋に最近読み終えたばかりの本(というか、雑誌)を取り上げることにしてみました。
というわけで、今回感想を書くのはこの本(というかぁ、雑誌ぃ)。


Story Seller Vol2 2009年 05月号 [雑誌]Story Seller Vol2 2009年 05月号 [雑誌]

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以前感想を書いた総勢七人の人気作家による豪華なアンソロジー、Story Sellerの続編です。
「続編」というか、収録作は前作とつながりのないものがほとんどだし、「第二弾」という方が適切かも。
何にせよ、第二弾第三弾と続いていって欲しいと思いながらも恐らく無理だろうなぁと思っていたStory Seller(以後、便宜上第一弾のことをVol.1と呼ぶことにします)にVol.2が出たのは喜ばしい限りです。
この調子で1年ごとのお祭りとしてこの企画を継続していってもらいたいところです。

で、肝心の内容について。
ほとんどVol.1と同じ執筆陣が揃う中、道尾秀介氏の代わりに沢木耕太郎氏が参加しているというのが大きな変更点と言えます。
ひょっとしたら、道尾氏目当てにVol.1を買ったというような人にとってはVol.2は魅力に欠けるかもしれません。
私自身、道尾氏の短編はVol.1の中でもかなり気に入っている部類に入っていたので、全体として満足度が落ちているんじゃないかとVol.2を読み始めるまでは不安でしたもん。
でも、読み終えた今ならはっきりと言えますよ。
Vol.1が気に入ったならVol.2を読んで損はしない、と。

「Story Seller」の魅力って、読み切り一つ一つの面白さはもちろんのこと、全体としてのまとまりが素晴らしいってことだと思うんです。
例えばこのVol.2は沢木氏のノンフィクションで幕を開けるんですが、これがVol.2を読み進めていく上での潤滑油として素晴らしい役割をはたしているんですよ。
単体ではスゲー面白いとまではいかなくても、Vol.2を楽しむためには無くてはならないという。
ひょっとしたらこのVol.2で気に入った作品を後々その作家の単行本に収録された時に読んでもそれほど心動かされないかもしれない、それぐらい全体として調和がとれたラインナップになっています。

そんなラインナップの中でも、私が特に心を動かされたのは有川浩氏の「ヒトモドキ 」。
Vol.1の「ストーリー・セラー」もすごかったし、私の中でStory Sellerと言えば有川氏という評価が確立しつつありますよ。
全体として調和がとれてるから参加している作家に依らない面白さがStory Sellerにはあるんだよ!と、さっきまで力説しといてあれですけども。
だって、ホント面白いんだもん。
このヒトモドキも、ストーリー・セラーとはまた違った魅力があって。
読んでいる間は強烈なキャラクターの行動にただただ圧倒されて、読み終えてからはまるであまりのスピード感に置いていかれていた感情がようやく追いついてきたかのようにじわじわと悲しみが込み上げてくる。
この感じが、何とも心地良くて。
…いや、間違っても心地良くはないですね。
心地良くはないけどーなんか、スゲぇ

他の収録作も、ようじょようじょと声高に叫ぶような変態という名の紳士がまっとうな紳士に更生するためにも読んでほしい本多孝好氏の「日曜日のヤドカリ」や、米澤穂信氏の今後刊行予定の長編ミステリ「リカーシブル」の冒頭部分を短編に仕立てた「リカーシブルーリブート」など、どれも粒ぞろいです。
このクオリティを保った第三弾をまた来年読めることを心待ちにして、ぼちぼちこの辺で感想を締め括ろうかと。
ーえ?オチですか?
それは第三弾が出た時のお楽しみってことで


収録作品
沢木耕太郎「マリーとメアリー ポーカー・フェース」・伊坂幸太郎「合コンの話」・
近藤史恵「レミング」・有川浩「ヒトモドキ」・米澤穂信「リカーシブルーリブート」・
佐藤友哉「444のイッペン 」・本多孝好「日曜日のヤドカリ」

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌
yanbal1915 at 18:22    アンソロジー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.04.22 Wed
2009/3月読了本
3月に読んだ本のリストを公開しておきます。
これで溜まっていた「先月の読了本」については全て公開し終えたので、次回の更新から本の感想を書いていきます。
まぁ、その「次回」がいつやってくるかが問題なわけですが…

3月は説明会がひと段落して、エントリーシートを書くのがメインとなっていた月。
エントリーシートを書くのと並行して企業の人と喫茶店でお会いしたり選考が始まるのが早い企業の面接を受けたりって感じでした。
今振り返ってみると、私が本を日常的に読み始めたきっかけは電車移動の際の時間潰しだったはずなのに、電車に乗る機会が劇的に増えた就活中に読んだ本の数が減っているってのは不思議なものです。
まぁ、実際電車移動中は疲れて寝てばっかりでしたからね。
そんなわけで、この月に読んだ本のほとんどは家で待ったりしている時に読んだ本です。
従って、各本の読了日から私がいつ頃忙しくていつ頃余裕があったのかが手に取るように分かります。
問題は、そんな情報はクソの役にも立たないっていう。

最後に、3月に読んだ本の個人的ベスト3を。
1.砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
2.ファミ通町内会二丁目
3.秋期限定栗きんとん事件
→続きを読む

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yanbal1915 at 18:15    先月の読了本    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.04.22 Wed
2009/2月 読了本
1月に続いて2月に読んだ本のリストを公開しておきます。
私の不確かな記憶が確かならば、1月に就活から気持ちが離れ気味になっていたことを危惧して2月は気合を入れて就活に取り組もうとしていたはず。
ほぼ毎日何かしらのセミナーに参加して、月末頃からはがりがりエントリーシートを書いていた覚えがあります。
読んでいた本も業界研究本、或いは企業のパンフレットばかりという状況で、それ以外の純粋に趣味で読んでいた本はわずか一冊だけ。
かろうじてゼロじゃなかったものの、ほぼ読書とは無縁と言える月でした。
そんなわけで毎回最後に挙げていた「その月に読んだ本の個人的ベスト3」は意味がないので今回は省略しておきます。
→続きを読む

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
yanbal1915 at 14:47    先月の読了本    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.04.21 Tue
2009/1月 読了本
更新を再開するに当たってまずは毎月の頭に公開していた「先月の読了本」が3カ月分ほど溜まっているのでそれから片付けていくことにします。
新年一発目に12月に読んだ本のリストを公開して以来更新を途絶えさせてしまっていたんで、今回もまた同じ轍を踏むんじゃないかと危惧する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし1月と今とでは全然精神状態が違いますからね。
大丈夫です、絶対、多分、あわよくば。

ーさてさて。
いつもだとこの辺りで先月の読書状況の総括と今月の目標について述べるんですが、4月になってから2月の目標を語るとかあれですからね、時空の歪みとかを生じさせかねないですから。
読書状況の総括だけに留めておきます。
1月は読書に対するモチベーションが高かったんで、更新は途絶えてしまっていますが本自体は結構読んでいます。
時間的にもまだ余裕がありましたしね。
年末に様々なサイトで総括として2008年のお勧め本が挙げられていたんで、それを参考に購入した本を買ったり積み本を消化したりっていうのがこの月の読書状況です。
Rの刻印という読者参加型ミステリーに挑戦したのもこの月。
これについては安楽椅子探偵の時みたいに応募締め切り直後に自分の推理を披露するつもりだったんですが、結局出来ずじまいになってしまいました。
そういった心残りがあるものの、全体としては様々なタイプの本が読めて充実していた月でした。

最後に、1月に読んだ本の個人的ベスト3を。
1.日曜日の沈黙
2.とある飛行士への追憶
3.Rの刻印
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
yanbal1915 at 22:33    先月の読了本    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.04.21 Tue
更新再開のお知らせ
どうも、お久しぶりですm(_ _)m
元旦にちょろっと更新して以来完全に更新が途絶えていたのでもはや人様の記憶から完全に忘れ去られた存在になっていたであろうこのブログですが、ここにひっそりと更新の再開を宣言致します。

ーさてさて。
忘れ去られているなら何も言わずに素知らぬ顔をしていればいいようなものですが、万が一更新の再開を心待ちにしていた方がいたならあれですし、私自身がちょっぴり自分語りしたい気分でもあるので、更新が途切れていた理由を説明しておきたいと思います。

これまで個人情報をネット上に晒すのには抵抗があったので私の職業や年齢を記載することは避けていたのですが、理由を説明する上でそれは避けて通れないのでこの際はっきりさせておきます。
大人びた言動からダンディーな中年紳士を想起していた方も多いと思うのですが、実は私は学生だったのです。
そして、更新が途切れていた理由というのは、ズバリ「就活」です。

就活っていったって四六時中やってるわけじゃないでしょ?更新する時間ぐらいあったでしょ?って思う人もいると思うんです。
実際私自身もそう思っていて、年が明けてからも普通に更新するつもりでいましたから。
ただ、時間的な余裕はあっても精神的な余裕がなかなか無くて。
このブログのコンセプトは「その本に興味がなかった人が思わず読みたくなるように面白おかしく感想を書く」というものなんですが、自分なりに満足いく感想を書くためにはすごいエネルギーが要るんですよね。
だから進路がはっきりしていないもやもやした状態ではどうしても感想を書く気になれなくて。
ちょっと更新をお休みしますとか、一言断っておけば良かったとは思うんですけども。

ーそんな理由から更新が途絶えちゃっていたわけですが、こうして更新を再開していることから分かるように、就活には一段落着きました。
だから、これからはしっかり更新していきます。
それこそ毎日のようにーとはなかなかいかないんですけども。
この際だからぶっちゃけてしまいますけど、私は理系の院生なので、研究にもそろそろ本腰を入れなきゃならないのです。
だから、多くても週に二回更新できるかどうかだと思います。
それぐらいの頻度でまったりとやっていきますんで、気が向いたときにまた覗きに来てやって下さい。
少なくとも卒業するまでは、結構な確率で就職してからも、このブログは続けていると思いますので、末永くお付き合い頂ければ幸いです。


落ち込んだりもしたけれど、
更新休んじゃったりもしたけれど、
わたしは元気です。

yanbal1915 at 18:41    information    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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